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お前が何なのかを暴きだせ。

ジョジョに萌えたり、その他観劇、読書などの覚え書き。
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ひとりごと。

ボルゾイ企画を作業用BGMにサイト作り。
自分の感想吐き出し用にこのブログを使っていたので引き続き使いまわそうかなーと思う。

やっぱタグいじり楽しいです^^
テンプレはお借りしたものだけど、カスタマイズしてる時が一番楽しい。
いつか一からサイトデザイン出来るようになってみたい。

しかしジョジョサイトを作ってるって言うのに現在進行形で6部読み進めてるとか\(^o^)/
FF…(´;ω;`)ブワッ
徐倫可愛いよ。
承太郎もイケメン過ぎるよ。
回想シーンのDIO様エロすぎるよ。なんなの。
なるべく早くSBRに辿りつけるといいな……。

よしサイト開設頑張るお(`・ω・´)b

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覆面作家の話。

ここの記事に書いてあることについて、事実がはっきりしたので書こうと思います。
というのはついったの@adachihirotakaという乙一さんのアカウントにて事実関係が語られたのです。

>某出版社とのいざこざが原因で、数年前から別名義でひっそりと活動していたのですが、先日、正式に問題の編集者が謝罪してくださったので、今後はもうすこし別名義の活動もオープンに宣伝していこうと決めた。

>僕が心底困ってるときに活動場所を提供してくれたメディアファクトリーと祥伝社には足をむけてねむれません! sayumoomin: 山白朝子、中田永一? @adachihirotaka: 某出版社とのいざこざが原因で、数年前から別名義でひっそりと活動していたのですが

という文章が昨日ツイートされたのでした。
前述の記事でも言ってる通り、明確なソースがない上で同一人物だと肯定するのは気が引けていたんですが、こうなったらもう情報解禁だと思っていいんですよね?
否定派肯定派もなく好きだから読んでいた私としては、同一人物だったことが嬉しいようでもあり淋しいようでもあります。
「新しく見つけた好きな作家さん」ではなかったのは少し残念だったけれど、「定期的に乙一さんが新作を発表していた」というのは嬉しい限りだしね。
ていうか「幽」に定期的に作品発表をしているっていうのがもうなんか以外。
西尾維新ほど次々と発表するようなタイプじゃないと思っていたので、短編とはいえ定期的に雑誌に寄稿していたのもびっくり←
「死者のための音楽」から三年くらい経ってるし、そろそろ次の作品集も出してくれないかしらと思っていたところへの発表だったので、結構な衝撃でした。

このまま、ミステリアスな部分を残したまま活動をしてほしかったという気持ちもないではないけれど、何はともあれ、これで数年間頭の隅でもやもやしていたことがすっきりしてよかったです。

今春にはまた乙一名義での新刊も刊行予定だし、楽しみです。

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すまほ。

年明け初めての記事になります、遅ればせながらあけましておめでとうございます。

さて年末にスマートフォンを購入いたしました。
シャープの「ガラパゴス」というソフバンの機種になるんですが、どうしても電子書籍用のツールが欲しくて購入。
既存のブックストアだと私が読みたい作家はまだまだ普及していない感じですが、「青空読手」というアプリを使うと青空文庫(著作権切れの作品が読めるデータベース)が読み放題なのです。
これだけでも私にとっては結構大きくて、とっても素敵な機能。
純文学って結構「あの人のあの作品が読みたい!!」ってなることが多くて「あの本が読みたい!!」って思うことは少ないんですよね。
私が読むのは短編作家が多いということもあって特に。
その一作品の為に文庫本一冊持ち歩くというのも難儀な話なので、とっても便利。
並行して読むミステリなんかも持ち歩くことを考えると、一冊分軽くなるのは助かる。
荷物が多い移動の日なんかはガラパゴス持ってるだけで読み物には困らなくなるから今まで難儀してた問題にも頭を煩わされずに済む^^;
と、私としては結構な便利ツールおして使わせてもらってます。

本は紙媒体派ではありますが、腰を据えて読む本ではなくて暇つぶしの本はデジタルでもいいのかな、と思っています。
でもこれから電子書籍が普及して私が読みたい本も電子書籍化されたとしても、紙媒体と電子書籍を両方購入して読んでそう……。
本を本棚に並べたり出したりって行為がひとつの快感になってる部分があるので(^ω^;)
あと並んだ本の背表紙眺めたりするのとか。
たぶんこれからも電子書籍と紙媒体の併用で行くんだろーなーと思います。

あと最近サイト作りたくてたまらないです。。。

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M-1総括

今はどっぷりのめり込んでるわけでもないですが、お笑い好きとしてこれは毎年見ることにしている。
その総括っつーかまぁ批評ですな。
いや批評ですらない、ただのオタクの感想だと思ってくだされば幸いです。
つらつら主観に偏って書きます。
まず決勝メンツが出た時点で若干萎えたんですが←
いままで一度も決勝なんか来たことないピースが【此処にきて】決勝進出とか、ちょwwwてなった。
ピースは個人的に5年くらい前から好きで、M-1決勝進出もひそかに願っていたコンビではあるんですが、「ここ一年でピースがブレイクしたからわざわざ決勝に残したんじゃ?」と邪推してしまって素直に喜べなかったのです。
あと敗者復活。
ラストだし、最後くらい無名のコンビにあの舞台立ってほしーなーと思ってたんですが お 前 ら か !! と言う感じだった。
去年に引き続いて今年も前チャンピオンが敗者復活ってどーよ?
夢がねぇよヽ(`Д´)ノウワァァァン
磁石とかにあの舞台立たせてやってくれよ!!

審査員について。

( Д )三゜゜メダマドコー

最後だからってそりゃねーだろ!!中堅だぜ!!今田さんだって司会進行だぞ!!
なんで後輩が審査員席座ってんだよ!!
なんか間に合わせ感漂うなぁ…。
宮迫さんと大竹さんが悪いわけじゃないけど、あの審査員の中では浮きまくってるだろ……。
大竹さんのコメントは秀逸だったけど、漫才批評となるとどうかなって感じだったしなぁ……。
二人からしてみても荷が重かったんじゃないかなぁ。
巨人師匠が抜けたりして、その後釜に中堅芸人もってくるかね普通。
なんか納得いかない……(´・ω・)


ネタについて。
・カナリア
このコンビもオンバトから応援していたコンビ。
レッカペでは歌とか辞書ネタだったから、最近の漫才は見れてなくて少しはらはらしてたんですが、やっぱ歌ネタで来ましたね。
テンポはよかったです。
まさかずっと安達がこの感じでボケて終わってしまうのかー…?と思いきや、あのフリがボンくんに返ってきたときの展開でメリハリがついたよね。
南原さんも言ってたけどオチに向けての勢いはあんまりなかったかも。
あと関係ないけどやっぱり安達くんはいつ見てもイケメンである。

・ジャルジャル
【開始直後】おいおいこれ大丈夫かよ
【中盤】なるほどそういうことね
【終盤】おーこれがジャルジャルか
と、一喜一憂しながら見ておりました。
最初の入りはホント心配になった。
そういう演じ方だって分かってどれだけほっとしたことか……。
ジャルジャルって感じですね。
どっちがボケでツッコミなのかはっきりしない感じが。
「はっ」とかのくだりはテンポよくて、あの盛り上がりはすごい好き。

・スリムクラブ
ちょ、おま……!!
なんかもうこれはあれだわ、反則だわ、いい意味で。
あの間の取り方とかは「え?え?これ大丈夫?初舞台でネタ飛んだ?」とか思ってしまった。
こっちもドキドキしながら見てたから体感時間が半端なかった。
松本さんの「時間が惜しくないのかな」というコメントはまさにその通りだと思う。
そんな間の取り方ありかよ!!と。
その辺も含めて総合でよかったんだと思うんですが、やっぱりこのコンビは評価しにくい……。
「再現コント」という古典的な手法をとってるにもかかわらず、展開が変則的だったからなぁ。
審査員泣かせなコンビだったかと。

・銀シャリ
ここの漫才は安心して見れた。安定してたね。
そこがいいけどそこが伸び悩むところでもあるんだよね、批評でも言われちゃってたけど。
型通りに上手だからこの異色コンビが出てるM-1の中じゃいまいち飛びぬけて見えない。
上手いんんだけど、淡々と進みすぎちゃうってのがM-1ではアダになってるってことなんだろうか。
私はこういうしゃべくり漫才好きだから二本目も見てみたかったんだけどな……。
「アルファベット難民」と「ヴィレッジヴァンガード」のとこ、好きでした。
あとツッコミの方、声がアメザリの柳原さんに似てるよね。

・ナイツ
銀シャリの後だから凄い連帯感wwそりゃやりやすいわwww
若干去年なんかとは変えてきたけど、ナイツのスタイルは守ってた感じだよね。
ここも安定してたので安心して見れました。
淡々とした感じでいいと思いましたが、やっぱ勢いに欠けるのかな。
この二組は古典派なだけに落ち着いた漫才になっちゃうんだよなぁ。
展開の早さって意味での勢いじゃなくて、展開の意外さっていうのか、そういうのがなかなかないっていうか、その辺を漫才の技術でカバーしてる感じ。
だから漫才としては凄いうまいんだけど怒涛の勢いがないイメージになる、気がする。

・笑い飯
サンタウロスwwwwwちょwwwww
なんで新生命体想像シリーズ確立してんのwwww
ここもまた安心して見れるコンビでしたね。
でも上二組とは対照的に怒涛の畳掛けでオチに向かっていく感じが爽快。
笑い飯に関してはM-1での漫才ももう慣れたもんですね。
吉本の舞台に上がるような気持ちで上がってきてるわけではなく、ちゃんと「M-1」の舞台に立つってある程度の緊張感は持ってるんだろうけど、その緊張に負けるようなことはもうないんじゃないかと思う。
のびのびしてる感じでよかった。
ネタ後のビッキーズには笑わせてもらいました^^
今はもう本物は見れないからねー。嬉しかった。

・ハライチ
新し、かった…?去年もこんな流れだった気がするんだけど。
スタイルを変更するよりそのスタイルに磨きをかけてきたのかな。
やっぱりこの二人の漫才見てると、岩井くんが希薄な存在だなーって思ってしまう。
お笑いコンビは少なからずツッコミの方は普通の人を演じなきゃいけないので、印象薄れがちになりますが、ここの岩井くんはそれとも違う感じだよね。
澤部くんが全部やっちゃって岩井くんが極端に喋んないからね。
漫才って枠組みにはめちゃうと「ちょっと違う」ってなっちゃうのかな。
最後まであのパターンで行っちゃったから、ちょっと残念だった。
南原さんが言ったように何か一つ変化球で流れが変わればよりよくなったと思う。
ネタっつーか言葉選びは面白いんだけどなー。
まあハライチはこのスタイルでってのは納得出来るんだけど、これでM-1の舞台は厳しいような感じ。
「毒蜘蛛のポーズ」とか「なべ底でバーン」とかは好きでした。

・ピース
紹介VTRの綾部さんの椅子工場のくだりは絶対いらんと思うのは私だけだろうかw
椅子工場の職人=ツッコミの職人技にはつながらないと思うんだけれどww
綾部さんのツッコミは小気味よくて気持ちよかった。ボケも又吉っぽくて「ピース!」って感じのネタだったかと。
初出場ピースとしては安定してネタも演じきれたしよかったんじゃないかなぁとは思うんですが、個人的には「銀シャリの上にこれか……?」と思ってしまった。
私もピースに対する期待が大きかったせいか、そこまで「すげー面白い!!」とまでは行かなかった。

・パンクブーブー
後半にかけての畳掛けは勢いがあってよかったと思う。
漫才としては面白かったし、綺麗だったけどやっぱりどうも敗者復活から前年度チャンピオンの流れに納得いかなくてうぬー……ってなってしまう。
純粋な目で見れてないなぁとつくづく思った。
でも点数的には笑い飯と並んだんだしその技術なんかはやっぱり高かったんだろう……。


最終決戦。
・スリムクラブ
しかし見れば見るほど興味深いコンビではある。
変化球すぎて私はこれがどれだけ凄いのか未だにはかりかねているけどでも、なんとなく凄いなって思って分かった気になっちゃうみたいな。
でも民主党のくだりはツボだったww

・笑い飯
最終決戦まで新生命体想像を引きずってくるのかと一瞬ひやっとさせられたけど安心しました。
切り口は笑い飯らしかったけども。
そういうのを目指さなきゃいけないわけじゃないけど、会場で拍手が起こるような秀逸な言葉選びってのが一個あるとそれだけで展開にメリハリがついて、見てて気持ちがいい。

・パンクブーブー
これはもうネタがどうこうよりワイプが怖すぎたんだが……。
一回目と同じ展開の漫才だってなってからの審査員の顔が渋い顔してていたたまれなかった。
特に大御所勢ね。
漫才の出来としては一回戦みたくスピーディーに展開してったけど、いかんせん話の運び方と仕掛けが一回戦と似たり寄ったりだから、審査員の票も入んなかったんじゃないかなぁ。
それが上二組と何が違うかって言えば、確かに上二組も漫才の形式は独特でそれを守って最終決戦に臨んでるけど、同じ形式でも話す状況や設定が全く異なっていて、パンクブーブーにはそれがなかったところ。
というのは「二人の言い合い、かと思いきや言い合ってない」ってのは登場人物と場所が変わっただけであとは一緒だよねってなっちゃってるってことなんだけど、説明してて自分でも分かりずれぇ……。
語彙力ェ………。


以上を経てM-1ラストイヤーは笑い飯が王冠を手にしたわけですが、私としては納得出来る結果だったと思ってます。
ラストとしてあまりに綺麗過ぎるけれども、こんだけ頑張ってたんだし最後くらい報われてもいいじゃないか。
しかしついったの誰かのツイートで「M-1て結局笑い飯の為に用意されてそして終わった舞台だった」みたいなの見たんですが、振り返ってみるとそんな気がしてくるね。
でも素直に凄いと思うなー、笑い飯。
なんだかんだで02からずっと出てんだもんなー。
03年のネタ、見たいなー……DVD借りてくるか……。

結果だけ見ればいいM-1だったような気がしなくもない。
ただ審査員とか……その辺にちょい異議ありだった(´・ω・)

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私的Book of the year

雑誌「ダヴィンチ」にてブックオブザイヤーが発表になったのでそれについてと、私的な今年の当たり本を箇条書きします。

まずダヴィンチのブックオブザイヤーについて。
総合ランキング。
村上春樹が一番なのは仕方がない。
2位の沖方丁もアニメ化とかで色々今年一年話題でしたね。この「天地明察」もずっと平積みで売られていた気がします。
3位のワンピースも今年はすごい勢いで盛り返してきた。ずーっとコンスタントに人気はあったけど最近になって展開が熱くなったのもあって一気に火がついた感じ。ゲーセンの景品なんかでも圧倒的にワンピース系のが増えた。
7位のハガレンは完結のときガンガンが売り切れたんだし入ってしかるべき、という気がする。
8位の「死ねばいいのに」は京極さんの本なのに良心的な厚さだったので私も思わず買ってしまったんですが、とにかくタイトルが印象的ですよね。
これは「編集部が選ぶプラチナ本オブザイヤー」にも選ばれています。
タイトルで思わず買ってしまっても失敗しない本でした。
13位に去年に引き続いて「聖☆おにいさん」がランクイン。
やっぱりこれは未だに人気が伸び続けてると思う。
一巻ま出た時点で相当だったもんなぁ……。
それから大半を小説が占める中、料理本「体脂肪計タニタの社員食堂」が19位に入っている事実!!
実はこれ、私も凄くお世話になっている料理本で、最近続編が出たのでそれも買ってしまいました^^;
ダイエットの為というよりも、料理がしたくて買った本です。
レシピはシンプルなのに材料の使いまわし索引がついてたり、そのページにも「余った食材はこうすると無駄なく使える」というワンポイントアドバイスが書いてあったりして、「余った食材でついでにも一品作ろう」となって、必然的におかずが増える。
それでついでにカロリーも抑えられるというのでとっても重宝しています。
32位に米澤穂信さんの「二人の距離の概算」がランクインしてて嬉しかった。
古典部シリーズ、好きなんです。

ジャンル別ランキングでは恋愛小説部門に中田永一の「吉祥寺の朝比奈くん」が12位にランクイン。
中田永一についてはここで語っているので参考にどうぞ。
作家別ランキングでは西尾維新も常連になってきましたね。
米澤穂信さんも中盤の順位に入ってきて嬉しい限り。
漫画家別では尾田栄一郎さんが2位に倍以上の差をつけての1位。女性漫画家の方は1位と2位の差は10程度だからこれは凄いことだと思う。
女性漫画家の中で中村光さんは8位。
高橋留美子さんは12位。
しかしこの人、絵柄がほとんど変わらないよね。新連載読みながらホントに思う。
らんまは読んでたけど犬夜叉はほとんど読んでなくて、新連載を最初から買い始めたんだけど、絵柄とか違和感なく読めました。


ではこっから私的ベスト本を箇条書きにしていきます。
・アリスとの決別/山本弘
・僕のエア/滝本竜彦
・万能鑑定士Qシリーズ/松岡圭祐
・イグナードのぼうけん/乙一

さんすくみ/絹田村子
・ドリフターズ/平野耕太
・コインランドリーの女/清原紘
・ハルシオンランチ/沙村広明
・乱と灰色の世界/入江亜季
・ドントクライ、ガール/ヤマシタトモコ

作家・漫画家
・青桐ナツ(flat
・ヤマシタトモコ(上記、及びHER etc...)
・藍本松(保健室の死神)
・東川篤哉(謎解きはディナーの後で

こういった感じだろうか…。
小説家さんはあまり開拓してない一年であることがよく分かった←
好きな作家を買いあさって読んでたんだろう……。
またヤマシタさんについても語りたい…。
一番は「ドントクライ、ガール」かなぁ。
読者を選ぶと思うけどかなり面白い。

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